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患者様の声21

 ■乳腺炎、肩こり、関節痛などでお悩みのK.M様(さいたま市浦和区)

友人の勧めで来院しました。
出産後、繰り返し乳腺が詰まって白斑ができ、乳腺炎にもなり、他にも肩こり、膝痛、手指のしびれ、むくみと不調でした。
初診では前日まで熱もあり、おっぱい、肩、背中がガチガチに凝っていましたが、治療後、肩の凝りは消えていました。

初めての鍼は痛みもなく、お灸も熱くなく、リフレクソロジーなどと違って「気持ちいい〜」という事もなく、本当にこんなんで効くのかな〜と思って治療を受けていました。が、終わってみると肩が軽くなっていたので不思議でした。

質問:初診時、舌や脈を診ていましたが、どんなことがわかるのですか?
あと、例えば、肩が凝っていたら、肩に鍼や灸をすえると思っていたら患部とは遠い足首などにしていたのが不思議でした。

院長コメント
ご感想を頂きまして誠にありがとうございます。
ご質問にお答えさせて頂きますね。舌や脈を診るという行為は東洋医学(中国伝統医学)では鍼灸や漢方薬を用いた治療を行う上で必要な診察技術です。他にも顔色やお腹や背中などを診たりして身体や精神の状態を観察します。そして、これらを総合して体のどこに異常があり、どこの経穴(ツボ)にどのような鍼灸を施すかを決定しています。さらに治療前との変化を診ることで、治療が適切であったかどうかの判定をしています。 小泉



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小泉智裕(こいずみともひろ) * 患者様の声 * 17:08 * - * - * pookmark
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