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Q&Aその1

Q1:鍼の消毒はどうなっていますか?

A:当院で使用する鍼はすべて使い捨てです。

鍼治療で血液を介しての感染症の心配は全くありません。


Q2:鍼は痛くない?

A:鍼の太さは髪の毛の2倍程度の細さですので、殆ど場合、痛みを感じることはありません。

敏感な方には鍼の太さや材質を変化させたり、刺さない鍼を用いるなどして対応いたします。

それでも耐え難いという方は最初の数回刺した時点で仰っていただければ治療を中止いたしますので安心して来院してください。

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小泉智裕(こいずみともひろ) * Q&A * 18:18 * - * - * pookmark

Q&Aその2

Q&Aその1の続き

Q4:お灸の跡はつきますか?

A:跡のつかないお灸もあります

お灸の種類は二種類です。

直接皮膚の上で艾を燃焼する直接灸と、皮膚から離してあたためる温灸を採用しています。

温灸は暖かいだけで跡はつきません。

直接灸の場合、ゴマ粒程度の小さな跡がつきます。

跡を気になさる方には皮膚と艾の間に紙を挟む方法で跡を付けないようにすることが可能です。

患者さんのご希望をお聞きして施灸方法を決定いたしますのでご安心ください。


Q5:鍼を打つツボを指で押すことに意味は無いのでしょうか? さいたま市 Y.H 様

A:意味が無い訳ではありませんが同じ効果は期待できません。

同じツボに鍼をする時でも、治療の狙いによって、鍼のやり方は異なります。

鍼の方向や深さ、手技、刺入時間など、その都度かなり微妙に調整しているのです。

あと意味合いを持って金属を身体に近づけるという行為自体が生体の治癒力を鼓舞させます。

これらを含んだ効果を同じツボを指で押すことだけで表現するのは不可能であると考えています。

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小泉智裕(こいずみともひろ) * Q&A * 18:21 * - * - * pookmark
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